WSL JAPAN/ASIA TOUR
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釣ヶ崎海岸に極上のスウェルが到来し、トップ選手が観客を大いに沸かす!

「Gotcha Ichinomiya Chiba Open」のDay3は最高なコンディションの中で開催され、トップシード選手をはじめとした、ワールドクラスのアスリートが激しい戦いを繰り広げた。選手たちの素晴らしい演技を振り返ると、世界最高峰にふさわしい過去最高なコンディションと言える。

元CT選手のナット・ヤングはDay3で一番初めのチューブライディングを披露し7.83ポイントをスコアした。ヤングはポルトガルで優勝したばかりで、この大会でも彼のチームメンバーと協力して良い結果を残したいと意気込みを語った。

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One house near the event is hosting Nat Young, Evan Geiselman, Cam Richards, Michael Dunphy, and Ian Crane and all five are still alive in the event.

「今は肉体的にも精神的にも非常に良い状態です。今回一緒に日本に訪れたエバン・ガイゼルマンやカム・リチャード、マイケル・ダンフィー、イアン・クレーンと共にとても大会を楽しんでいます」と語った。

エバン・ガイゼルマンとカム・リチャーズもDay3ではエクセレントスコアをマークし、て好調を維持したままラウンド4へ進出した。

日本の大原と新井のダブル「ヒロト」が同じヒートで戦い、大原が1位、新井が2位でラウンドアップした。大原洋人は地元で培った波の知見を活かしてヒートトータルを15.93ポイントというハイスコアでラウンドアップした。

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The Ichinomiya Chiba Open event win has eluded Japanese surfers since its inception, is this their year?

大原は、試合後に「このイベントは地元開催という事もあり、かなり緊張しました。ヒート中は6ポイントくらいのライディングをして徐々にペースを上げていこうと考えていました。最終的には良いスコアでラウンドアップすることができてよかったです。」とコメントした。

「Ichinomiya Chiba Open」は4月29日から5月5日の期間で開催される。

日本語放送はスポーツブルで独占配信。
https://sportsbull.jp/live/wsl-ichinomiya/

英語放送はこちらから。
https://www.worldsurfleague.com/events/2019/mqs/3018/ichinomiya-chiba-open

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