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ペイジ・ハーブが日本の「white buffalo HYUGA Pro QS 3,000」で待望のを勝利を飾る!

2018年10月21日(日)

「white buffalo HYUGA Pro QS 3,000」の最終日が開催され、QSのベテランのペイジ・ハーブがイサベラ・ニコラスを撃破し、見事に優勝を飾った。最終日はラウンド3からファイナルまで行うハードスケジュールとなったが、ハーブは勢いを止めることなく持ち前の力を発揮した。

CT選手のハーブは過去に一度10年近くCTから姿を消していたが、昨年はCTに返り咲き今シーズンの結果次第では、今回の勝利が彼女を再びCTで残留できる可能性を多くのファンに示した。彼女は現在13,800のQSポイントを保持しており、現在QSランキングを3位につけている。

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The goofyfooter laid waste to the running righthanders for a near-perfect 9.33 in Round 3 and set the tone for finals day. © WSL / KAWANA

この大会2位となったイサベラ・ニコラスは試合開始直後から積極的に波を掴み、前半に12.40ポイントを揃えてハーブを窮地に追い込んだ。ニュージーランド出身のハーブは対戦相手のニコラスとは対照的に、ファイナルの30分間をうまく使い、じっと波を待つという戦略を選んだ。彼女は動揺することなく波を待ち続け、残り4分で6.77ポイントを出すと、ヒート終了直前には7.00ポイントをスコアして、見事首位を奪還した。

ハーブは『今回の勝利は10年前にCTにクオリファイされて年以来の勝利です。だから特別に嬉しく思います。ヒート中はかなり時間があるものだと思っていましたが、中盤まで全く波に乗ることができず、ポジションを間違えたかと思いました。しかし、高得点が必要とされる状況下にあったので、じっくり波を待つことができました。私が優先権を持っていたのに、ニコルスがたくさん波を乗っているのを見ることは苦しかったです。』と答えた。ハーブはファイナルへの道のりでも素晴らしいサーフィンを見せており、今大会のシングルハイエストスコアの9.33ポイントと17.50ポイントのヒートトータルハイエストスコアはいずれもハーブがスコアしたものだ。ハーブはさらに『今回の勝利は次のコンテストに向けて、そしてCTへのクオリファイへ非常に大きな自信につながりました。』と語った。

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Isabella Nichols forehand gauges thrusted her to a second Final in 2018. © WSL / KAWANA

イサベラ・ニコラスはQSランキングアップに向けて、非常にいい状態で今大会を迎えていた。クオーターファイナルではフィリッパ・アンダーソン、セミファイナルではソフィー・マックロウを順調に撃破してハーブとのファイナルに臨んだ。あと一歩のところでハーブに及ばなかったが、今大会で1,250ポイントを獲得し、CTへのクオリファイの条件となるQSランキングトップ6へ、ラストスパートをかけ始めた。

イサベラ・ニコラスは『今回のイベントで得た自信を次戦の「Birubi」での戦いに活かしていきたいです。私は日本が大好きなので、来年もこの試合に参加できるのが非常に楽しみです。』とインタビューに答えた。

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Mahina Maeda represented well for her fellow Japanese contingent with a brilliant run. © WSL / KAWANA

海外勢の活躍が目覚ましかった中、日本のマエダ・マヒナも3位と素晴らしい成績を収めた。同じ日本人のミヤサカ・マイコと激闘を制するなど、大会を通じて彼女の勝負強さを存分に発揮した。彼女は『Caraibos Lacanau Pro』でQSランキングを落としてしまったが今回の結果によって、QSランキングを15位まであげた。マエダはさらにQSランキングを高めるためにオーストラリアのビルビで開催される「Port Stephens Toyota Pro」に向けてコンディションを調整している。

『ペイジ・ハーブは非常に試合運びがうまいのでとてもハードな戦いとなりました。セミファイナルでは明らかに私よりもレベルの高いサーフィンを見せていました。私が優先権を持っている時間帯にペイジが7.0ポイントをスコアしたのは彼女本来の強さです。しかし、世界からトップ選手が集まった中で3位になることができて非常に嬉しく思います。次のQS6000の結果次第ではCTへのクオリアファイも夢ではないと思います。』とマエダはコメントした。

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Sophie McCulloch continues to raise her performances at a young age and will be a big threat to finish 2018. © WSL / KAWANA

イベント公式ページは、http://www.worldsurfleague.jp/2018/white-buffalo/ からどうぞ!

「white buffalo HYUGA Pro QS3000」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されました。

主催
・K'sプロジェクト / WSL Japan / Asia

特別協賛
・White Buffalo(株式会社ケイズプロジェクト)

協賛各社 :
・ミズノ株式会社(http://corp.mizuno.com/jp/
・株式会社SHIBUYA109エンタテイメント(http://www.shibuya109.co.jp
・株式会社ピーチ・ジョン(https://www.peachjohn.co.jp
・BILLABONG(http://www.billabong.com/jp/
・スカイレンタリース株式会社(https://www.skyrent.jp/company/
・株式会社トボガン(http://www.tobogganz.com/index.html
・雲海酒造株式会社(http://www.unkai.co.jp/
・株式会社あくがれ蒸留所(https://www.akugare.jp/
・株式会社宮崎銀行(http://www.miyagin.co.jp/
・メディキット株式会社(https://www.togomedikit.co.jp/
・ジェットスター航空(https://www.jetstar.com/jp/
・宮崎県 日本のひなた(http://www.hinata-miyazaki.jp/
・旭化成株式会社(http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/
・米良電気産業株式会社(http://www.mera-denki.co.jp/
・株式会社飯干商事
・有限会社天領うどん本店
・株式会社宮崎太陽銀行
・株式会社桝元
・じゃらんnet
※順不同
協力各社 :
・日向市(http://www.phew-hyuga.jp
・宮崎県(http://www.pref.miyazaki.lg.jp
後援各社 :
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・スカイA(http://www.sky-a.co.jp
・株式会社スポーツニッポン新聞社(http://www.sponichi.co.jp
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