WSL JAPAN/ASIA TOUR
LOCAL TIME : G-SHOCK

トップの女性サーファーが集まりホワイトバファロー日向プロQS 3000のオープニングデーを飾った!

宮崎県日向市お倉が浜
(2018年10月19日、金曜日)

ワールドサーフリーグ(WSL)女子クォリファイシリーズ(QS)のオープニングデー「White Buffalo Hyuga Pro QS 3000が今日開幕した。 現役のチャンピオンツアーと元チャンピオンシップツアー(CT)の競技者たちが、2から3フィートのお倉が浜ビーチで、クオリティの高い競技会場に挑戦し、勝ち残りを決めた。

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Amuro Tsuzuki © WSL / KAWANA

ラウンド1でのアクションは、日本のツズキ・アムロが現役ベテランCTサーファーのセージ・エリクソン(米国)とパチャ・ライトをおさえて大きなパフォーマンスをみせた。 ツズキの軽快で華麗な素早いアプローチは、トータル14.66(20点満点)を獲得し、7.83の最高シングルスコアウェーブ(10点満点)を掲示し、ファッションを見せつけるキャンペーンを開始した。

「私はセージ(エリクソン)のような素晴らしいサーファー最初からのヒートを奪い、高い得点を挙げることができてとても納得しています」とツズキは言った。 「過去の2つのイベントの結果が十分ではなかったので、そのせいか、ここでうまくいくことができてうれしいです。 難しいヒートでしたが、この最初の成功は助けになりました。そして今、私はより多くのヒートを勝ち上がりたいと思います。」

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Macy Callaghan all smiles after her Roxy Pro France result and carrying that mindset into a Round 1 win in Japan. © WSL / LAURENT MASUREL

元世界ジュニアチャンピオンのメイシー・キャラハンは、お倉が浜で今日のトップパフォーマンスとなる、フロントサイドのパワーサーフィンを展開し7.67と7.10を獲得した。 18歳の彼女は「Pantin」は25位でフィニッシュしているので、その700ポイントを入れ替えれば、CTへ昇格するチャンスを得るためにこのシーズン終了時にホームトーナメントを活用する前に、トップ6に向けて加速したいところだ。

「今年はいくつかのCTに出場してとても楽しい1年でした。フランスでよい結果を出して日本に直接来ました。」とキャラハンは語った。 「フランスの波と日本の波では、明らかに条件が違いますがマジックボードなので同じボードをつかっています。今回は3回目の来日で、私は日本が大好きです。文化が素晴らしいです。

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Paige Hareb © WSL / KAWANA

現役のCT選手でニュージーランドのペイジ・ハーブは、今シーズンのドリームツアーに待望の復帰を果たしたが、また再びクォリファイをするために善戦している。 QSではベテランとなる28歳の彼女は、今日のハイエストシングルウェイスコアとなる7.83を、日本人ライバルのワキタ・サラと西村ジュリを抑えつけた。

ハーブは「時差ぼけに対処するための少しくろうしました。そして少し体調がよくないので、あまりエネルギーを使うことができませんでした。」と語った。「しかし、ヒートでサーフィンすることは楽しいです。実際には波に乗っているときは気分が悪いとは感じません。その状況によっていつも変わっています。 私は日本に4、5回目を着ています。すでに私の中では大好きな国の1つになっています。日向は初めてなのでとてもエンジョイしています。」

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Isabella Nichols added to the list of QS threats into Round 2. © WSL / KAWANA

今日の唯一の波乱、ヒート10で現在Qsランキング26位でプロジュニアでは常勝のゾー・マックドーガル(ハワイ)が、ティア・ブランコと日本のミヤサカ・マイコに負けてしまった。ハワイ生まれだがコスタリカの代表ブリサ・ヘネシーは熱烈な勝利でデビューた。彼女は現在CTへのクォリファイを確実に固めてきている。

日本人選手のエミリー・ニシモトは、優勝候補のホリー・ウォーン(AUS)とミノリ・カワイを抑えて勝ちあがった。

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Brianna Cope debuted with a strong win over former event winner Dimity Stoyle. © WSL / KAWANA

元CT選手チェルシー・ツアッチ(バルバトス)とポーリン・アドゥ(フランス)、日本代表前田マヒナ、カウアイ島出身のブリアンナ・コープ、オーストラリアのフィリッパ・アンダーソン、ソフィー・マッカローチ、イザベラ・ニコルズ、そしてCT候補のテレサ・ボンバルロットはすべてラウンド2に勝ち上がった。

明日のファーストコールは10月20日(土)午前8時(日本時間午後8時)の予定でその後スタートします。

最新公式イベント・ステータスについては、WSL JAPANのホームページトップの中央「最新トピックス」又は、WSL JAPANオフィシャルツイッターを注意して確認してください!!http://www.wsljapantour.com/

このイベントはインターネットによるライブ放送されます。直接会場にお越し出来ない方は、毎朝X時に放送される「モーニングショー」を含めたインタ-ネットライブ中継をお楽しみ下さい。

イベント公式ページは、http://www.worldsurfleague.jp/2018/white-buffalo/ からどうぞ!

「White Buffalo Hyuga Pro」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。

主催
・K'sプロジェクト / WSL Japan / Asia

特別協賛
・White Buffalo(株式会社ケイズプロジェクト)

協賛各社 :
・ミズノ株式会社(http://corp.mizuno.com/jp/
・株式会社SHIBUYA109エンタテイメント(http://www.shibuya109.co.jp
・株式会社ピーチ・ジョン(https://www.peachjohn.co.jp
・BILLABONG(http://www.billabong.com/jp/
・スカイレンタリース株式会社(https://www.skyrent.jp/company/
・株式会社トボガン(http://www.tobogganz.com/index.html
・雲海酒造株式会社(http://www.unkai.co.jp/
・株式会社あくがれ蒸留所(https://www.akugare.jp/
・株式会社宮崎銀行(http://www.miyagin.co.jp/
・メディキット株式会社(https://www.togomedikit.co.jp/
・ジェットスター航空(https://www.jetstar.com/jp/
・宮崎県 日本のひなた(http://www.hinata-miyazaki.jp/
・旭化成株式会社(http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/
・米良電気産業株式会社(http://www.mera-denki.co.jp/
・株式会社飯干商事
・有限会社天領うどん本店
・株式会社宮崎太陽銀行
・株式会社桝元
・じゃらんnet
※順不同
協力各社 :
・日向市(http://www.phew-hyuga.jp
・宮崎県(http://www.pref.miyazaki.lg.jp
後援各社 :
・TOKYO MX(http://s.mxtv.jp
・スカイA(http://www.sky-a.co.jp
・株式会社スポーツニッポン新聞社(http://www.sponichi.co.jp
・SURFIN'LIFE(https://www.instagram.com/surfinlifemag/
・WAVAL(https://waval.net)
放送各社 :TOKYO MX/スカイA/GYAO!

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・ASAHI SOFT DRINKS(アサヒ飲料株式会社)
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