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ウィメンズにとっては厳しいコンディションとなった QS3000「ホワイトバファロー日向プロ」

フィリッペ・アンダーソ(オーストラリア)が多感に攻めるサーフィンを披露 Credit: © WSL / Kawana

日向市宮崎、お倉が浜/日本
(2018年10月20日、土曜日)

ワールド・サーフ・リーグ(WSL)ウィメンズ(QS)ホワイト・バッファロー・ウィメンズ・日向プロQS 3000は2日目を迎え 大会に出場する選手は第2ラウンドでの重要な勝利を収めることを強いられた。今日はこのラウンドを行うだけの短いスケジュールとなった。2~3フィートのオンショアの影響を強く受けない波で、早期終了を余儀なくされた。 明日の決勝に向けて3,000ポイントの争奪戦がいよいよ激しくなってきた。

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Minori Kawai © WSL / KAWANA

オンショアの波の中で松田詩野、橋本恋、川合美野里の4名がテクニカルサーフィンを展開し、ラウンド2のへ勝ち上がった。松田は、元世界ジュニアーチャンピオンのメイシー・キャラハン(オーストラリア)を見事に抑え、序盤に作り上げた。橋本恋は、今日のトップシングルウェーブスコアとなる7.17(10点満点)を他の選手と分け合った形で記録した。QSではすでにベテランの域に入る彼女はレギュラーの波をのフォアハンドで複数のクリティカルセクションで成功させた。 現役のCT選手ページ・ハーブ(ニュージーランド)は現在カレントランキング18位のレイラ二・マックガレとともにティア・ブランコを下した。

「いくつかの良い波があり、私はちょうどその波をつかむことができました。」と、ハシモトは語った。「オンショアで何も聞こえなかったので、実際に私が7ポイントを出していたかわかりませんでした。でもそれが現実だったのでうれしいです。」

「QSトップランキングの選手と戦ってきあがることができてとてもハッピーです。」とマツダは語った。「私はこの大会でより多くのポイント稼ぎ2018シーズンに大きく飛躍する必要があります。だから最善を尽くして勝ちに行きます。

マヒナ前田(JPN)は同じ日本の仲間のカワイ・ミノリとともに勝利した。カワイは7.67をイングルでマークし、トータルを14.10(20点満点)ポイントとし、今日のトップパフォーマンスを披露した。その後、カワイは、2018年のQS 6,000レベルで2度9位を獲得し、CT入りを真近にしたホリー・ウォーン(オーストラリア)とブリサ・ヘネシー(コスタリカ)に勝利し、ホームで大きな結果を目指している。

「QSのハイランキング持った強豪と戦い、勝ち上がることができてとてもハッピーです。」とカワイが答えた。「この大会で多くのポイントを稼ぎ、2018年度のランキングを上げてゆきたいです。こと大会での最高な結果のために最善を尽くします。

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Sophie McCulloch © WSL / KAWANA

オーストラリア人の才能ソフィー・マックローは、昨年準優勝のディミティ・ストイル(オーストラリア)と昨日の立役者だったツズキ・アムロを完全に抑えた。素早し動きとパワーハックで13.27という今日のハイエストヒート・スコアの1つを獲得した。 現在34位の彼女は意外にQSの新人ではありが、要に応じてヒートをまとめる能力を見せ、ファイナルでは結果を出している。

「オンショアの風のおかげでアナウンスがほとんど聞こえない状態でしたが、必要な2本の波を捕まえました」とマクロウが語った。「楽しめました。風が強くなってきたので正直自分との戦いです。判断がうまくいかなければ勝てません。幸いにも私の前にそのよい波が来ました

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Philippa Anderson © WSL / KAWANA

明日のファーストコールは10月21日(日)午前6時30分の予定でその後スタートします。

最新公式イベント・ステータスについては、WSL JAPANのホームページトップの中央「最新トピックス」又は、WSL JAPANオフィシャルツイッターを注意して確認してください!!http://www.wsljapantour.com/

このイベントはインターネットによるライブ放送されます。直接会場にお越し出来ない方は、毎朝X時に放送される「モーニングショー」を含めたインタ-ネットライブ中継をお楽しみ下さい。

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