WSL JAPAN/ASIA TOUR
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2016 Final Day Highlights :

JR1,000イベント「Ise Shima Pro Junior」のファイナルは超見ごたえのある戦いとなり、森友二と松田詩野が優勝、スーパーキッズは加藤翔平。

三重県志摩市、国府の浜
(2016年 10月2、日曜日)

2016年WSLジャパンツアーのジュニア1000イベント「伊勢志摩プロジュニア」は今日ファイナルを迎えた。

秋雨前線と台風銀座が続く日本の秋の始まり、三重県志摩市国府の浜にて18歳以下のジュニアイベントが開催され今日U18ボーイズとガールズ、そして13歳以下の「スーパーキッズチャレンジがすべてファイナルを終えた。

二日目の今日の天候は朝のうち小雨、波は腰から腹と昨日とほぼ同じような波高で少しオンショアなコンディションとなった。秋雨前線が移動するなか、南海上に台風18号の影響はほとんど受けていない状態だが十分な試合を出来る条件で行われた。

朝7:00のファーストコール後に、U18ボーイズのQF からスターし4ヒートが行われ、続いてガールズファイナルが行われた。

ファイナルデーの試合展開はガールズQFのH1で脇田サラが9.00のイベントハイスコアを出しバックアップを7.33でトータル16.33ポイントのイベントハイエストスコアを記録した。

ボーイズSFのH1では、脇田泰地は6.67と5.17、トータルスコア11.84に対して、安室丈は7.17と5.67トータル12.84スコアで、ファイナルへ進出した。

H2には森友二が6.37とバックアップ6.00でトータルスコア12.37ポイントに対し都築百斗は5.33と3.60、トータル8.93で森がファイナルへ勝ち上がった。

ガールズSFのH1では、QFでハイエストスコアをマークした脇田紗良は4.67と4.10でトータル8.77とし、相対する松田詩野が5.67とバックアップ5.50でトータルを11.17をたたき出し脇田を降してSFに勝ち上がった。

H2には川合美乃里が7.17と6.00トータル13.17ポイントに対して、中塩佳那は6.33と4.10トータルスコア10.43ポイントで川合に押さえ込まれた。

ボーイズファイナルでは、安室丈が6.67、5.33のトータルスコア12.00に対して森友二が7.17のハイスコアとバックアップに6.80を決め、トータルスコア13.99ポイントで見事今期初優勝を決めた。

ガールズのファイナルでは、松田詩野は前半から好調なターンをアプローチし7.00ポイントとバックアップポイントを5.37、トータルスコア12.37、相対する川合美乃里は4.27と4.00でトータルスコア8.27とし、松田詩野に優勝をゆるすかたちとなった。

Super Kids Challengeでは、加藤翔平が優勝し4月に湘南で行われた「Billabong Super Kids Challenge」で5位に付けていた翔平は2016年のSuper Kids Championとなった。

U18 Boys 1位:森 友二、2位:安室 丈、3位:脇田 泰地、都築 百斗

U18 Girls 1位:松田 詩野、2位:川合 美乃里、3位:脇田 紗良、中塩 佳那

Super Kids Challenge、1位:加藤 翔平、2位:小松 凛輝3位、休場 匠、鳥潟 一太