WSL JAPAN/ASIA TOUR
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トップシードの選手が登場して一気に盛り上がりを見せる!!

GOTCHA ICHINOMIYA CHIBA OPEN QS 6,000
- QS エリートの大きなパフォーマンスが志田ポイントでペース作り上げた
- クォリファイを狙う選手がまさかの敗退となった
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元チャンピオンツアー(CT)サーファーのジャドソン・アンドレ(ブラジル)がラウンド2でパンチのあるビーチブレイクでトータル17.03ポイントをたたき出した。 © WSL Asia / K.Kawana

志田ポイント/千葉県(2018年5月22日火曜日) -

世界サーフリーグ(WSL)メンズクォリファイシリーズ(QS) Gotcha Ichinomiya Chiba Open QS 6,000 powered by Gravity Channel ラウンド1の残りの2ヒートとラウンド2の全てのアクションが行われた。

トップシードが登場し期待通りの演技を披露しかられは2から4フィート(1から1.2メートル)波を楽しいでいた。 しかし、そのパフォーマンス展開する中で早くも波乱が続出し一日中ランキングを揺さぶった。

元チャンピオンズツアー(CT)サーファーのジャドソン・アンドレ(ブラジル)はエリートサーファー34人の中でフルスロットルで演技を披露し、彼の挑戦を開始した。アンドレのトレードマークとなる革新的そして過激な技は次世代のレベルにチャチャレンジしていることは、チャンピオンツアーから外れた今でも非常に脅威な存在のブラジル選手で、17.04(20点満点中)ヒートハイスコアとシングルスコアとなる8.77(10点満点中)をこの千葉大会の早い段階で記録した。

「通常のQSではこれより小さい波でサーフしているので、今回は本当に興奮しています。昨日は自分のヒートのおかげで実に楽しい一日でした。しかも今日もまだ楽しいです。このような形で試合がスタートしてとても幸せです。しかし、油断はできませんスマートにサーフして自分のベストが尽くせるようにトライするだけです。

アンドレと元CTのライバル同士のライアン・カリナン(オーストラリア)は再びデビューし、素晴らしいパフォーマンスを自分のものとして成功させた。オーストラリア人の彼は印象的なバックハンドのレールワークと革新的な組み合わせで2つの優れたスコアとなる8.33と8.23とした。カリナンは続けてドリームツアーに戻る目標こたいして問題のないことを証明した。

「流れが強く波がシフトしていてなかなか難しいチャレンジでしたがなんとか数本のいい波をつかまえることができました。」とカリナンが語った。「ヒートの前半に他の選手は別のピークに移動していましたが、自分は彼らのかたまりが動く前に今の場所をキープしていました。この風向きはエアーセクションにおあつらえ向きでちょうどジャック・フリーストーンとミッチ・クルーズとともに練習もしていたのでとても楽しかったです。」

大部分のトップシード選手がラウンド2にもかかわらず、素晴らしいパフォーマンスを魅せた。セス・モニース(ハワイ)はラウンド2で残り数秒で最下位の4位から一気に1位へと跳ね上がりQSのカレントランキング4位のエバン・ジーセルマンをハワイの親友ベンジー・ブランドと共に降してヒーローとなった。 南アフリカのパワーハウスのベイリック・デヴィレス(南ア)も2位から3位に落ちてミニースの犠牲者になった。

「良いスタートを切らずに約15分待ったあとに最初の本当の得点でました。それを得てからパドルでもどり優先順をかくとくしたので快適でした」とMonizは語った。 「ビーチにもどってからスコアを聞いていなかったので、彼らは次のヒート担ったので、私は負けたかと思いましたが、 友達がライブスコアを見ていたので僕が勝ったと主張しながらビーチにきました。まさに狂ったように嬉しいです。ベンジ・ブランドと私は良い友達なので一緒に宿泊していますからヒートをともにしたことは幸いです。」

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