WSL JAPAN/ASIA TOUR
LOCAL TIME : G-SHOCK

初日のラウンド144は極上な波での戦いとなった。

- 昨日のストーミーコンディションから一変してパーフェクトな朝を迎えた。
- 初日はラウンド144の22ヒートまでが行われた。
- パンピングしたが一日中会場に押し寄せた
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大野 修聖 / © WSL Asia / K.Kanwana

Shida Point Ichinomiya Chiba/Japan(2018年5月21日月曜日) -

今日のオープニング デーは、素晴らしい3から5フィートの波がパンピングした。オフショアでブルースカイは申し分のない最高のコンディションとなった。ほぼ一日中素晴らしい波が押し寄せて選手たちを興奮させ続けた。

日本が誇るベテランの大野まさとしは今日の午後素晴らしいレフトを捕まえ7.67と6.33をだしトータルで14?00でラウンドアップした。海から上がった大野は語った「とてもいい波でした、自分のペースで楽しみながら戦えました。特に戦略はありませんがグーフィーのパンチのある波に乗れてうまくいきました。今回はワイルドドカードでのメインイベントから出場でいい感じです。冬のパイプラインのQS30000に出たいのでQSで点を稼ぎます。明日以降もマイペースで楽しんでいきます」

日本が第二のホームという日本好きなジェクソン・ベイカーは右のポイントにシフトしてくるライトの波をうまく捕まえ8.33と6.27をマークしトータル14.60で明日のラウンドへ勝ち上がった。「とにかく波が沢山来るので最高ですよ、パワーも十分あるし楽しくてたまりません。いつも日本に帰ってくると楽しいでいます。日本は第二の故郷です。右に来る波はスコストリッキーでしたが数本の波に乗って感触がつかめ狙っていた6点台から8点台の波に乗れてそれが見事うまくいきました。あしたもこのまま波が続くことを願います。」とベイカーが語った。

最終ヒートに登場したケビン・シュルツ(アメリカ合衆国) は安定した攻めのサーフィンで7.27と7.17をメイクしてトータル14.44で明日のラウンド 96へ勝ち上がった。

「波はとてもチャレンジングでした。クローズアウトな波でいい波を見つけるのが難しかったです。それでもオープンな波を見つけたら最高でした。日本の波はいいですね!実はこのポイントでサーフィンするのは初めてです。毎日隣のポイントでやってました。ここがオリンピック会場とういこともとても興味深いです。

はじめての日本でとてもエンジョイしています。日本の皆さんはとてもフレンドリーでやさしいのが感動しています。

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ジャクソン・ベイカー / © WSL Asia / K.Kanwana

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ケビン・シュルツ / © WSL Asia / K.Kanwana

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