WSL JAPAN/ASIA TOUR
LOCAL TIME : G-SHOCK

絶好のコンディションの中ビッグデーとなった『Minami Boso Junior Pro 2018』のDAY1!

2018年10月6日(土)

千葉県、南房総市で「南房総ジュニアプロ」M.B.J.のDAY1がキックオフした。試合会場の千歳ポイントの天気は晴れ、波は2?3フィート(肩から頭)で極上な波が一日中ヒットし、アジア最高峰のジュニア大会には絶好のコンディションとなった。この最高なコンディションの中、今日はU18メンズのラウンド1、2とクオーターファイナル、そしてU16カデットのラウンド1とU18ウィメンズのクオーターファイナルが行われた。

ラウンド1、2とクオーターファイナルまで行われたU18メンズは、全国から集まった次世代のエース達がU-18とは思えないようなハイレベルの争いを繰り広げた。

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昨年の『Minami Boso Junior Pro』チャンピョンの安室丈(アヅチ・ジョー)はラウンド2からの登場となった。ラウンド2では波に恵まれず、不完全燃焼のまま2位でラウンドアップしたが、クオーターファイナルでは素晴らしいサーフィンを披露した。ライト、レフトともにパンチのあるライディングをみせ、強豪を抑えて見事1位で明日のセミファイナルへ進出した。

『ラウンド2では波に乗ることが出来ず、少し危ない試合展開でしたがクオーターファイナルでは、いい波に乗ることができたので明日に繋げることができました。僕自身、南房総の波が好きなので優勝できるように明日も頑張ります。』

ラウンド2のラストヒートの登場した昨年のアジアチャンピオンでインドネシアのワイダ・リオがワイルドな、エアリアルを含む、7.30 とバックアップスコアを 7.23としてタールスコア14.53ポイントで貫録を見せた。

ワイダは続くクォーターファイナルでも、順当に2位で明日のセミファイナルへ勝ち上がった

U16カデットクラスでは、松原渚(マツバラ・ショウ)が躍動した。ラウンド1では1本目のライディングで今日初となるエクセレントスコア、8.00ポイントをスコアした。バックアップスコアを徐々に高めながら、ヒート終盤には7.17ポイントを獲得し、他の選手を引き寄せない圧倒的なスコア揃え、見事1位でラウンドアップした。

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U18ウィメンズは、クオーターファイナルからのスタートとなり、今シーズン前半に海外の試合でも結果を残している選手が名を連ねており、クオーターファイナルとは思えないハイレベルな戦いが繰り広げられた。そんな中でも、野中美波(ノナカ・ミナミ)が勝負強さを発揮した。彼女は先日、南アフリカで開催された『Jordy Smith Cape Town Surf Pro press by O'Neill』で自身初となるQSでの勝利を飾っており、現在注目を浴びている選手の1人である。ヒート序盤にバックサイドで7.33ポイントをスコアすると、ヒート終盤でもフロントサイドでキレのある技を披露し7.03ポイントを獲得した。野中美波は、ヒート後に『このヒートでは波の数が減ってしまいましたが、限られた波の中でいいライディングができてよかったです。今回の出場選手の多くが世界を経験しているトップレベルの選手たちなので気を引き締めて明日も頑張ります。』と語った。

明日のファーストコールは6時30分。

このイベントはインターネットによるライブ放送されます。

直接会場にお越し出来ない方はインタ-ネットライブ中継をお楽しみ下さい。

http://www.worldsurfleague.jp/2018/boso/index.php

下記ご協力、スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。

主催:M.B.J Pro 実行委員会

公認:WSL Japan / Asia

協力:
 ・南房総市
 ・南房総サーフィン協会
 ・ワールドサーフィンプロモーションズ

協賛各社:
・南房総市観光協会
・宗教法人 国柱会
・渋善会
・たてやま循環器内科外科
・大道機電工業 株式会社、
・(有)スズ市水産
・介護老人保健施設 晴耕苑
・GENIUS
・保険代理店(株)トラストパートナーズ
・アサヒ飲料株式会社
・GoPro
・G-SHOCK(カシオ計算機株式会社)
・ブリサマリーナ
・NEWERA
・DOVE

協力:
・Sports Bull
・アラソアンズ

問合せ先:WSLジャパン事務局
Email:office@worldsurfleague.jp

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