WSL JAPAN TOUR
LOCAL TIME : G-SHOCK

Day2は、数々のドラマの末、強豪のベスト8が揃う!

千葉県鴨川市マルキポイント
(2017年 10月28日、土曜日)

2017年WSL Asiaウィメンズ3000イベント「WHITE BUFFALO WOMEN'S PRO 2nd」10月28日は再び朝7:00にファーストコールされ7:15にラウンド64のヒート9から再スタートした。昨日とは一転した曇り空のもと気温も下がオフショアながら波は引き続きオーバーヘッドサイズでコアな完璧なコンディションとなった。

ラウンドオブ64のヒート9ではフランスのポーリン・アドゥがリズミカルなサーフィンで確実にポイントを重ね、7.67と7.23をマークしトータル14.90ポイントとしてラウンド64の後半ではハイスコアで次のラウンドへ駒を進めた。

昨日よりは少しサイズが落ち着いた波のやはり1日中パンピングする波は止まらず引き続きラウンド32へ突入し、ヒート5では日本のアップカミングな16歳、ツヅキ・アムロが5.83と5.07をキープしてトータル10.90ポイントとしてラウンドでポーリン・アドゥを降した。

この時点でラウンド16へ勝ち上がった日本選手はカワイ・ミノリとアムロの2名となった。昨日のハイスコアを叩き出した話題の選手キャロライン・マークスは再びこのラウンドでも8.17と7.00のトータルスコア15.17というハイレベルなサーフィンを見せつけた。

今大会も一番の注目をさらうココ・ホーも順当に勝つ上がり、ラウンドオブ16では昨年のファイナルで勝敗を分けた宿敵のディミティー・ストイルと共に勝つ上がり明日のクォーターファイナルへ勝ち進んでいる。

ラウンド16のハイライトはヒート2でアリッサ・ロックはこの大会のハイエストスコアとなる9.00を記録した、このスコアとともにバックアップスコアを7.93としてトータルスコア16.9という全てのスコアを塗り替えた。

明日のクォーターファイナルへ勝ち上がった8強の選手は、ココ・ホー、ディミティー・ストイル、アリッサ・ロック、マーシー・キャラハン、ビアンカ・ブーテンバーグ、フィリッパ・アンダーソン、ブロンテ・マコーレとなった。

明日のファイナルで‐はファーストコールが7:30am、台風SAOLAの影響も加わり波のサイズアップが期待され劇的な戦いが期待できるでしょう。

今年で2回目を迎える、国内最大級の「white buffalo women's pro」は年間ツアーの後半戦で上位ランキング6位の座を争う重要なる大会となるため各選手気合の入った勝負を決めてくるのでかなり白熱した戦いが繰り広げられる一大イベントとなるでしょう。

最新公式イベント・ステータスについては、WSL JAPANのホームページトップの中央「最新トピックス」又は、WSL JAPANオフィシャルツイッターを注意して確認してください!!http://www.wsljapantour.com/

このイベントはインターネットによるライブ放送されます。直接会場にお越し出来ない方は、毎朝X時に放送される「モーニングシュー」を含めたインタ-ネットライブ中継をお楽しみ下さい。

イベント公式ページは、http://www.worldsurfleague.jp/2017/white-buffalo/ からどうぞ!

「white buffalo women's pro QS3000 THE 2ND」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。

主催:
K'sプロジェクト / WSLジャパン

特別協賛:
・White Buffalo

後援:
TOKYO MX、株式会社スポーツニッポン新聞社、千葉テレビ放送株式会社

協賛各社:
・ミズノ株式会社
・株式会社ピーチジョン
・リアンズグループ
・株式会社千趣会
・BILLABONG
・株式会社トボガン
・GoPro
・G-SHOCK(カシオ電算機株式会社)
・アサヒ飲料株式会社
・Hydro Flask
・New Era
・Jeep

後援各団体・各社:
・鴨川市、TOKYO MX、スカイA、スポーツニッポン、SURFIN'LIFE、SURF MAGAZINE

協力:
・株式会社ドリーム・ラボ

放送・配信先:
・TOKYO MX、スカイA

■問合せ先:WSLジャパン事務局
〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸2-17-1-117
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