WSL JAPAN TOUR
LOCAL TIME : G-SHOCK

LQS1,000イベント「Trump Onjuku Logger Pro」は激しい嵐の中、エクストラグッドコンディションでの戦いとなった。

千葉県御宿町
(2017年 11月11日、土曜日)

11月11日の大会会場付近の天候は大嵐から秋雨前線が北東の海上に通過する絶妙なタイミングとなり激しい嵐の後のエクストラコンディションが待ち構えていた。

昨夜からの嵐の中、7:00am にファーストコールされコンディションの落ちつくのを待ち、11:30からメンズラウンド1スタートした。

南西向きのサイドオンショアが残るが波のサイズはオーバーヘッドとなりワールドクラスのロングボーディングには格好のコンディションになった。

ラウンド1、第2ヒートにてキョウヘイ・オカダが6.83+4.60をコンビネーションし11.43でこのラウンドのハイスコアを出した。

第4ヒートでは御宿に在住の、ハワイ出身のユージン・ティールが登場し地元の利を活かし次のラウンへ勝ち上がった。

Taylor-Jonsen1111_2040.jpg

波のサイズがアップすることを期待してワールドロングボードチャンピオンシップの前哨戦にやってきた元世界チャンピオンで、現在世界カレントランキング1位のテイラー・ハンセン(アメリカ合衆国)は第1ヒートで持ち前にダイナミックなターンとしなやかなウォーキングで5.77 + 8.50のトータル14.27を出し、会場を訪れた観客を魅了した。

Kai-Hamase1111.jpg

そのテイラーに立ち向かって2位で勝ち上がったのが日本の若手ロガー、カイ・ハマセは7.00 + 6.93のトータル13.93で明日のクォーターファイナルへ勝ち進んだ。

第4ヒートには日本が誇るノーズトリマーの一人ショウヘイ・アキモトがベーシックかつお手本のような試合運びで7.33 + 5.27 トータル12.60でラウンド3へ勝ち上がった。

第5ヒートにはやはり元世界チャンピオンのピッコロ・クレメンテ(ペルー)が登場し安定したトータルパフォーマンスを披露し圧巻の8.17 + 8.83のトータル17.00本日のハイエストスコアでその存在感を見せつけた。

Tony-Sivagni1111.jpg

今大会もう一人の注目株で昨年のTRUMP HYUGA PROの覇者、トニー・シルバーにが8.17と8.67のトータル16.84のピコロに次ぐハイスコアでDay1の最終ヒートを締めくくった。

明日は、メンズのクォーターファイナル、ウィメンズのラウンド1からすべてのファイナルと内容の濃いファイナルデーとなります。

明日のDay2のファーストコールは6:00amです。

最新公式イベント・ステータスについては、WSL JAPANのホームページトップの中央「最新トピックス」又は、WSL JAPANオフィシャルツイッターを注意して確認してください!!

http://www.wsljapantour.com/

このイベントはインターネットによるライブ放送されます。直接会場にお越し出来ない方は、毎朝X時に放送される「モーニングシュー」を含めたインタ-ネットライブ中継をお楽しみ下さい。

イベント公式ページは、http://www.worldsurfleague.jp/2017/trump/ からどうぞ!

「Trump Onjuku Logger Pro」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。

主催:
・WSLジャパン

特別協賛:
・TRUMP WETSUITES

後援:
御宿町

協賛各社:
・アサヒ飲料株式会社
・G-SHOCK(カシオ電算機㈱)
・GoPro
・ Hydro Flask
・New Era

協力:
・ワールドサーフィンプロモーションズ

■問合せ先:WSLジャパン事務局
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