WSL JAPAN TOUR
LOCAL TIME : G-SHOCK

Cadet+Gromイベント「Billabong Super Kids Challenge Shonan」のファイナルは、小笠原由利と中塩佳那が優勝、グロムは、佐藤力。

神奈川県藤沢市鵠沼海岸
(2017年 4月30日、日曜日)

2017年WSLジャパンツアーのカデット+グロムプロジェクト「Billabong Super Kids Challenge Shonan」は、ゴールデンウィークの開幕と同時に4月30日(日)に神奈川県藤沢市鵠沼海岸にて16歳以下のカデットボーズ+ガールズと12歳以下のグロメッツが開催され今ではジュニア育成の大切なプロジェクトとして定着した「スーパーキッズチャレンジ」のすべてのファイナルを行った。

1日開催となったこの日の天候は朝から晴天に見舞われ、波はとても小さな膝から腰、しかしU16+U12の選手には腹サイズの波が無風のコンディションでブレイクし生き生きとした選手の活躍をあと押しした。引きにかけて昼頃にはオンショアなコンディションとなりチョッピーコンディションとともに厳しいコンディションにもなりだした

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朝6:00のファーストコール後に、U16ボーイズのR32 からスターし8ヒートが行われ、続いてR16、QFへと進んだ。

U12のグロメッツはR16の4ヒート、U16のガールズはSF2ヒートが行われた。

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松田誌野

ファイナルラウンドの試合展開はガールズSFのH1で大会優勝候補の松田誌野がまさかの敗退というコンディションの厳しさを浮き彫りにした展開となった。

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石井乃亜

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堀越 類

U16ボーイズでは昨年のファイナリストで地元の石井乃亜、堀越 類が早いラウンドで敗退するシーンも印象的となった。

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中塩佳奈

各クラスのファイナルではU16のガールズにインドネシア帰りの中塩佳奈が小波を切り刻むテクニカルなサーフィンで6.00のハイスコアと4.50のバックアップスコアトータル10.50で見事に他を抑え優勝を果たした。

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鈴木 仁

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小笠原由利

U16ボーイズは昨年の覇者鈴木 仁と昨年2位の小笠原由利が再び今日のファイナルで見事な戦いを見せた。

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増田来希

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大場レオン

増田来希、大場レオンと迎えたファイナルでは大場6.83+5.83トータル12.66で2位、6.13+4.90トータル11.03の3位鈴木、3.77+3,50トータル7.27の増田を引き離し、6.53+6.33のトータル12.86で昨年の準優勝から屈辱を晴らした小笠原由利が見事16歳最後のカデットクラスで優勝を果たした。

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佐藤力

U12グロメットクラスでは新しい顔ぶれが登場し地元の2世サーファー佐藤力がファイナルで6.00と4.50のトータルスコア10.50で嬉しい優勝を果たした。

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大会会場には元WCTサーファーで現在ではビッグウェーブチャンピオン、ハワイのレジェンド、シェーン・ドリアンが日本のグロメッツの成長ぶりを視察に現れジュニアプロジェクトの成果をBillabongブランドと共に喜びを語ってくれた。

この大会はライブ放送を行いませんでしたがハイライト画像をサイトからご覧になれます。

是非、お楽しみください。

イベント公式ページは、http://www.worldsurfleague.jp/2017/superkids/ からどうぞ!

「Billabong Super Kids Challenge Shoan」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。

・BILLABONG (GSM JAPAN株式会社)
・ムラサキスポーツ藤沢店
・GoPro
・アサヒ飲料株式会社)
・G-Shock(カシオ計算機株式会社)
・Hydro Flask
・NewEra

協力
・NSA湘南藤沢支部、馬虎記

運営
・ワールドサーフィンプロモーションズ

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