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QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」のDay 4は、ファイナルまでの5ラウンドを勝ち上がったリアム・モーテンセンが見事2017年のムラサキ・湘南オープンのチャンピオンとなる!!

神奈川県藤沢市、湘南海岸
(2017年 7月13日、木曜日)

大会4日目のファイナルで今日5ラウンド勝ち抜いた、リアム・モーテンセン(オーストラリア)が見事、2017年の「ムラサキ湘南オープン」を制してチャンピオンとなった。

今日の鵠沼海岸は昨日からの南西寄りのオンショア風が続き、サイズは胸~肩の波で十分なポテンシャルを持ったコンディション。

ラウンド32から始まり、ラウンド16の4マンヒートとなる4ヒートを午前の満潮な状態で戦われた。ラウンド16を勝ち上がった8人、クリス・ミカラック(オーストラリア)、イナバ・レオ(ジャパン)、リアム・モーテンセン(オーストラリア)、エリージャ・ゲイツ(ハワイ)、ムラカミ・シュン(ジャパン)、マツシタ・リョウタ(ジャパン)、ツヅキ・モモト(ジャパン)、ニシ・ユウジ(ジャパン)らはがクォーターファイナルへと進んだ。

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Chris Michala

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Reo Inaba

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Yuji Nishi

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Momoto Tsuzuki

QF第1ヒートは、オーストラリアVSハワイの戦いとなり、先攻したクリスが7.50と7.00をメイクして14.50としたが、後半からエリージャが猛反撃を魅せ9.00エクセレントと6.40のトータル15.40でセミファイナルへと勝ち上がった。

ヒート後にエリージャは「今回で3回目の来日だけどこの湘南で試合に出るのは初めてだ。噂では台風が来れば日本はいい波が立つと聞いていたのでそれを期待していたけれど今回は仕方ないね、でも来ダブルなオンショアでの試合にはエンジョイしてるし日本はごきげんだよ。この試合に出て少しでもツアーランキングを上げて100位以内に食い込みハワイのトリプルクラウンに出られるように頑張ります」と語った。

QF第2ヒートはイナバ・レオとリアム・モーテンセンの戦い。この大会常に同じリズムで忙しく攻撃を続けるリアムが手を休めることなく、7.85+6.90トータル14.75とした。

QF第3ヒートはムラカミ・シュンVSニシ・ユウジの戦い、ヒート開始からムラカミは頻繁にポイントを稼ぐマネーターンを仕掛け、ハイポイントを前半に作り上げていった。8.00と7.00で王手としジャパンツアーのトップジュニアサーファーのニシ・ユウジにスキを与えない完封勝ちでSFに進んだ。

第4ヒートではムラカミの最大のライバルで地元の親友マツシタ・リョウタが、もう一人のトップジュニアで鵠沼出身のツヅキ・モモトを相手に6.75+6.00トータル12.75でここまで好調だったツヅキを5.85+4.85トータル10.70に抑えライバル対決の待つSFムラカミとの戦に勝ち上がった。

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Elijah Gates

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Shun Murakami

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Shun Murakami

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Ryota Matsushita

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Ryota Matsushita

セミファイナル第1ヒートは、エリージャ・ゲイツ対リアム・モーテンセンの対決。ラウンド64から同じリズムでタイミングよくテイクオフを繰り返し、ポイントを稼ぐリアムは7.50と7.00のコンビネーションで14.50と安定したポイントで、7.30と6.10トータル13.40のエリージャを下しファイナルへ駒を進めた。

SF第2ヒートでは、湯河原の吉浜をホームグラウンドとするムラカミ・シュン対マツシタ・リョウタの好カードとなった。陸へ上がれば幼馴染の親友だが、ヒートがスタートすれば真剣なバトルを展開した二人は、ムラカミが6.65と5.75トータル12.40に対し、マツシタが8.00のエクセレントと6.50のバックアップスコアをキープして同友対決を制してファイナルへ進出した。

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Liam Mortensen

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Ryota Matsushita

ファイナルはオーストラリアのリアム・モーテンセンとジャパンのマツシタ・リョウタのレギュラー対グーフィーの対決となった。グーフィー方向にバックハンドでアプローチを続けるリアムが先制をかけてマツシタにプレッシャーをかける展開となった。グーフィー、レギュラー両方向へ多感に攻めるリアムに対しマツシタもエアリアルを仕掛けて応戦するがリアムの安定した戦略とハイスコアに終始リードされる展開となる。結果6.75と6.10トータル12.85ポイントのマツシタに対して8.75のエクセレントと7.25のバックアップを持ちトータルスコア16.00ポイントで2017年のQS1500ムラサキ湘南オープンはリアム・モーテンセンの優勝でフィナーレとなった。

試合後にモーテンセンは「いや~本当に優勝が出来てうれしいです。今回はこの大会は優勝を目標にして来たのでそれが達しできた良かったです。はじめのラウンドから波がオンショアだったので忙しく波を捕まえて攻撃のリズムを一定に保ち、毎ヒートを同じリズムで戦いましたその結果ファイナルまで勝ち上がり優勝できました。湘南では日本の友人の家にホームステイさせてもらってます。日本の人たちはみんな親切で最高ですよ。この1500ポイントを稼ぎもっとツアーランキングを上げてゆく計画です」と語ってくれた。

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2017 Winner Liam Mortensen

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Liam Mortensen

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Ryota Matsushita

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Cheers Winners

2017年ムラサキ湘南オープンはこの後も15日土曜日にはロングボードの「Style Jam」や16日、17日海の日にJPBAのプロ・ボディーボードコンテストが海岸会場で開催されます。

スケートパークイベント会場では、メジャーアーティストによるライブ・コンサートや、スケートボードのセッションイベントが開催されます。

大会会場となる神奈川県藤沢市鵠沼海岸(松浪交差点地下道前)は、湘南地域の中央に位置し、江ノ島を取り巻く夏の観光地でもよく知られている。今年で6回目を迎える、国内最大級のビーチイベント「湘南オープン17」は、来客の総勢が3万人以上におよび、今大会も来週末の17日海の日にかけてサマーフェスタが同時開催されて盛大な海の祭典となる。7月1日からは全国的な海開きが始まり、いよいよ日本の夏が始まる関東地方で幕開けとなる一大イベントとなる。

最新公式イベント・ステータスについては、WSL JAPANのホームページトップの中央「最新トピックス」又は、WSL JAPANオフィシャルツイッターを注意して確認してください!!http://www.wsljapantour.com/

イベント公式ページは、http://www.worldsurfleague.jp/2017/shonan/ からどうぞ!

「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。

主催:
・湘南オープン実行委員会

特別協賛:
・株式会社ムラサキスポーツ

後援:
・藤沢市 / 株式会社湘南なぎさパーク

協賛各社:
・日産自動車株式会社
・ハーリー
・STARTER
・PUMA
・クリスタルガイザー
・Abema TV
・BODY WILD
・NIXON
・GoPro
・BILLABONG
・Corona Beer
・Dickies
・ELECTRIC
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・KUSTOM
・Majestic
・OP
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・アサヒ飲料株式会社

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・東京スポーツレクリエーション専門学校
・江ノ電
・SURFRIDER FOUNDATION
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