WSL JAPAN/ASIA TOUR
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トップシードが志田で激突!

ICHINOMIYA CHIBA OPEN Powered by GoPro

トップシードが志田で激突!

2017年5月25日

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2015 World Champion Adriano de Souza spending time with fans at Shida Point. © WSL / STEVE ROBERTSON

午前中は濃い霧が晴れるのを待ち、Gotcha Ichinomiya Chiba Open by GoProはDay3を迎えた。メンズ、ラウンド3ではいよいよいトップシードが姿を見せ、2ftのピークが割れる志田で激しい戦いを繰り広げた。

先日、ブラジルで行われたCTイベント、Oi Rio Proで優勝したばかりの、2015年の世界王者アドリアーノ・デソーザは、ソリッドなライディングで8.17ポイントをスコアした。

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Adriano de Souza throwing heat in the opening heat of Round Two. © WSL / STEVE ROBERTSON

デソーザ「日本に来たのは10年ぶりだったから、戻ってこれて嬉しいよ。ブラジルの試合が終わって、フィジーに行く前に妻と一緒にここに来ることが出来た。ストレスもなく本当にいい環境だよ。次のフィジーの前だし、今回のイベントではポイントを気にせず、サーフィンを思い切り楽しむつもりさ」。

デソーザは8.17のトップスコアを得るも、バックアップはアベレージの6.60だった。しかし4人ヒートを勝ち抜くには十分でティモシー・ビッソが7点台を二本揃え、一位通過した裏で、デソーザもラウンドアップ。

大原洋人は現在QSランキングで日本人としては最も高い位置にいる。熱狂的な地元のファンの前に現れた大原は、エクセレントなライディングを連発。8.83ポイントを含む、トータル16.90をスコアした。

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Shun Murakami was another local standout in Round Two of competiton. © WSL / STEVE ROBERTSON

大原「自分が生まれ育った地元の海だから、どんな波なのかよく知っています。だからここで試合をするということは自分にとってグレートなことです。今日は少し波は小さかったけど、ファイナルへ向けてサイズアップしてくれると思います」。

現在QSランキング4位につけている大原にとって、20年もサーフィンをしているホームでのイベントは大きなチャンスだ。

一方、日本生まれのカノア・イガラシはラウンド2のヒート13に姿を現した。アメリカ国籍を背負い彼だが、日本のファンやメディアを虜にしていた。

イガラシはその期待に応えるように、最高得点の9.50ポイントを含む、トータル17.17をスコアし、ラウンドアップを果たした。

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Aussie Mitch Coleborn will be looking for a big finish in Japan after a solid start to the QS season. © WSL / STEVE ROBERTSON