WSL JAPAN/ASIA TOUR
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女子のクオータファイナリストが出揃う!

Ichinomiya Chiba Open

女子のクオータファイナリストが出揃う!

2017年5月24日

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World Surf League does Japan at the Gotcha Ichonimya Chiba Open. © WSL / STEVE ROBERTSON

志田ポイントで行われた Gotcha Ichinomiya Chiba Open Women's QS3000で、いよいよクオーターファイナリストが出揃った。この日、若干サイズの上がったうねりで、女子のラウンド2と3、そして男子QS6000のラウンド1がコンプリート。

オーストラリアのフィリッパ・アンダーソンは、今月の上旬にフィリピンで行われたCloud 9で優勝したばかり。現在QSランキング6位のアンダーソンは、初めて来た日本でクオーターファイナルへ進出。当然優勝を狙ってくるだろう。

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Philippa Anderson on her way to the Quarterfinals at the Ichonomiya Chiba Open. © WSL / STEVE ROBERTSON

アンダーソン「日本へは初めてきました。食べ物は美味しいし、人も暖かいし、気候も最高!サーフィンを楽しんでいるわ。フォーキャストを見ていると波は上がりそうだし、楽しみです!」。

川合美乃里はインプレッシヴなローカルチャージでラウンド3を勝ち上がり、クオーターファイナルへ進出。

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Minori Kawai led the local charge on Day 2. © WSL / STEVE ROBERTSON

川合「クオーターファイナルまでこれで嬉しいです。QSランキングを上げるためにも大きなチャンスだし、次のヒートが楽しみです!」。

このラウンドを2位で通過した黒川日菜子と、川合が日本人として唯一、クオーター進出となった。

チャンピオンシップツアーに参戦しているページ・ハーブ、チェルシー・タッチ、ディミティー・ストイルもクオーターへ駒を進めている。

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Dimity Stoyle wrapping back into the Quarterfinals. © WSL / STEVE ROBERTSON

フランス出身のポール・シーザー・ディスタングンはバックハンドのキレのあるサーフィンでラウンド1を勝ち上がる。そのパワフルなターンでエクセレントポイント8.00をスコアし、次のラウンドへと駒を進めた。

オーストラリアのジェイコブ・ウィルコックはバーティカルなターンとエアリアルを武器にラウンド2に進出。

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Jacob Willcox throwing caution to the wind. © WSL / STEVE ROBERTSON

ウィルコック「パワーターンにスコアがついたのは良かった。必要があればエアリアルもする。テイクオフしてみるまでどんな波か分からないんだ。だからコンディションに対応していくことが重要だった。明日はもう少しサイズが上がるといいんだけどね」。

その他、南アフリカのルーエル・フェリーぺとミゲル・トゥデラもラウンド1を勝ち抜いた。

次のラウンドでは、いよいよトップシードのアドリアーノ・デソーザとカノア・イガラシが登場!