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クオリファイシリーズが、日出ずる国へ上陸!

Ichinomiya Chiba Open

クオリファイシリーズが、日出ずる国へ上陸!

2017年5月21日

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The beach grandstand will be sure to draw at this year's

The Beach Grandstand will be sure to draw a crowd at this year's event. WSL / BENNETT

チャンピオンシップツアー選手も多数出場するQSバトルの大イベント、Ichinomiya Chiba Open-Men'sが今年も日本に上陸した。そのQS6000イベントはコンスタントなビーチブレイクの釣ケ崎の志田ポイントで行われる。

ほんの数日前にブラジルで行われたチャンピオンシップツアー、Oi Rio Proを制したアドリアーノ・デソーザも今大会に合流。勢いそのままに当然優勝を狙っている。

2015年のワールドチャンピオンは今大会にも多くの出場しているブラジリアンサーファー(Oi Rio Proで3位だったYago Doraも含む)たちの筆頭だ。

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Adriano De Souza fresh off a CT win will be a clear favourite at the Chiba Open. WSL / WSL/POULLENOT

今大会ナンバー2のシードを持つカノア・イガラシが、コンペティションで自身の生まれた国へ戻るのはここ数年では初のことだ。この若さ溢れるナチュラルフッターはCTでの突破口を探すとともに、今大会でも日本のファンの前でビッグリザルトを狙っているだろう。

ローカルトライアルの最終日だったこの日、選手たちの多くは小波でウォーミングアップをしていた。

パトリックとタナーのガダスカス兄弟(USA)はストークし、今大会をとても楽しみにしている様子。

パット・ガダスカス「日本のバイブスは最高さ!今日は波は小さいけど、天気もいいし、楽しくサーフィン出来たよ。いい大会になるんじゃないかな。今シーズンのタナーと僕の成績はまあ、そこそこだけど、この大会は重要なのさ。チャンピオンシップツアーへ戻るためのシリアスな再スタートとなるだろう」。

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Pat Gudauskas enjoying the warm up sessions in Japan. WSL / ROBERTSON

「今日のイベントで日本のサーファーたちは調子が良さそうだった。ローカルサーファーたちとの戦いはハードだろうね。いい大会になるよ」。そうタナー・ガダスカスは付け加えた。

ローカルトライアルのファイナルはこの日、メインのコンペティデョンブレイクの1~2ftの波で行われた。小波であるにも関わらず、サーファーたちはストロングパフォーマンスをするのに十分な波を見つけていた。最終的にワイルドカードを手にしたのは辻裕次郎と都筑百斗と、女子では都筑亜夢路だった。

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