WSL JAPAN TOUR
LOCAL TIME : G-SHOCK

オフィシャル気象情報(10/21)

『気圧配置』

 21日(金)は、移動性高気圧に覆われた状態が続きつつ、上空には寒気が残ります。

 22日(土)は、移動性高気圧は中心を東に移し、西からは気圧の谷が接近します。

 23日(日)は、南海上に低気圧を含む前線が伸びる予想になっています。

 また、南シナ海の強い台風22号は、徐々に勢力を弱めつつも北西進を続け、22日(土)には中国・華南地方に上陸し、23日(日)にかけて進路を北東寄りに変える見込みです。

kiatsu21.gif


『風・波の予想』

 21日(金)の朝は、寒気の北西風に抑えられつつも、はるか東海上の高気圧から吹き出す東~南東風によるうねりが続きつつ、台風22号の南うねりも反応し、肩サイズとなっています。今後は、風は北東寄りの予想で、何とか風はかわすでしょう。うねりは少し弱まりますが、続く予想です。(予想サイズ;胸~肩)

 22日(土)は、台風22号による南寄りのうねりは弱まりそうですが、東海上に抜けた移動性高気圧の吹き出しなどによって東~南東寄りのうねりが続きそうです。ただし、朝のうちは北東風で、風はかわしそうですが、次第に東~南風に振れて若干波質を落とすでしょう。(予想サイズ;腹~胸前後)

 23日(日)は、南海上の前線に向けて吹く北~北東風の予想です。風はかわしそうです。台風22号のうねりはさらに弱まりそうですが、通過していった移動性高気圧から吹き出す東~南東風によるうねりが続きそうです。(予想サイズ:胸前後)

kaze21.gif

hakou21.gif

syuuki21.gif


『天気予報』

 21日(金)は、移動性高気圧に覆われて晴れが続きそうです。降水確率は0%。

 22日(土)は、前半は移動性高気圧の圏内で晴れでしょう。後半にかけては前線を含む気圧の谷の影響で雲が多くなりそうです。降水確率は10%です。

 23日(日)は、前線を含む気圧の谷により、一日を通して雲の多い状態が続きそうです。降水確率は40%となっています。

kousui21.gif

波伝説 https://www.namidensetsu.com/static/nami_ADLP_201605/?aff=100

海快晴 https://www.umikaisei.jp/static/umi_ADLP_201605/?aff=100

文責・予報責任 波伝説・海快晴 気象予報士 唐澤敏哉

海快晴