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オフィシャル気象情報(10/20)

『気圧配置』

 20日(木)は、西から進んできた移動性高気圧に覆われる予想です。今後は徐々に寒気が南下する予想になっています。

21日(金)は、移動性高気圧に覆われた状態が続き、上空には寒気が残ります。

 22日(土)は、移動性高気圧は中心を東に移し、西からは前線や低気圧を含む気圧の谷が接近します。

 23日(日)は、南海上に低気圧を含む前線が伸びる予想になっています。

また、フィリピン東海上の非常に強い台風22号は、徐々に勢力を弱めつつも西北西進を続け、21日(金)には南シナ海に進み、22日(土)には中国・華南地方に上陸し、23日(日)にかけて進路を北東寄りに変える見込みです。

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『風・波の予想』

 20日(木)の朝は、日本のはるか東海上の高気圧から吹き出す東~南東風によるうねりが反応しています。若干南南東風が影響しつつも、マルキは胸~頭近くとなっています。

 今後は、台風22号による波長の長い南うねりが回り込んで反応してくる可能性があります。また、風の影響が大きく強まることはなさそうです。(予想サイズ;胸~頭前後)

 21日(金)は、はるか東海上の高気圧から吹き出す東~南東風によるうねりが続きつつ、台風22号の南~南西のうねりも残りそうです。風は、前半は寒気や移動性高気圧の吹き出しによるやや強い北東寄りの予想。何とか風はかわしそうです。昼以降は、風は東寄りへと変わり、徐々に波質を落とす可能性があります。(予想サイズ;胸~頭)

 22日(土)は、台風22号による南寄りのうねりは弱まりそうですが、東海上に抜けた移動性高気圧の吹き出しなどによって東~南東寄りのうねりが続きそうです。ただし、東~南風で若干波質を落とすでしょう。(予想サイズ;腹~胸前後)

 23日(日)は、南海上の前線に向けて吹く北東風が強まる予想です。台風22号のうねりはさらに弱まりそうですが、通過していった移動性高気圧から吹き出す東~南東風によるうねりが続き、北東の風波も強まりそうです。また、風は何とかかわすでしょう。(予想サイズ:腰~胸前後)

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『天気予報』

 21日(金)にかけては、移動性高気圧に覆われて晴れが続きそうです。降水確率は10%。

 22日(土)は、前半は移動性高気圧の圏内で晴れでしょう。後半にかけては前線を含む気圧の谷の影響で雲が多くなりそうです。降水確率は20%です。

 23日(日)は、前線を含む気圧の谷により、一日を通して雲の多い状態が続きそうです。降水確率は40%となっています。kousui.gif


波伝説 https://www.namidensetsu.com/static/nami_ADLP_201605/?aff=100

海快晴 https://www.umikaisei.jp/static/umi_ADLP_201605/?aff=100

文責・予報責任 波伝説・海快晴 気象予報士 唐澤敏哉

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