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オフィシャル気象情報(10/18)

『気圧配置』

 20日(木)から21日(金)は、移動性高気圧に覆われる見込み。

 22日(土)は、移動性高気圧は中心を東に移し、西からは前線や低気圧を含む気圧の谷が接近します。

 23日(日)は、大陸から移動性高気圧が張り出しつつ、南海上には低気圧を含む前線が伸びる予想になっています。

 また、フィリピン東海上の台風22号は、徐々に勢力を強めて西北西進し、20日(木)にフィリピンを通過し、21日(金)には南シナ海に進み、22日(土)には中国・華南地方に上陸する見込みです。

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『風・波の予想』

 20日(木)は、日本のはるか東海上の高気圧から吹き出す東~南東風によるうねりに加え、台風22号による波長の長い南うねりが回り込んで反応してくる可能性があります。ただし、風は北東~東寄りとなり、ぎりぎりかわすか波質を落としそうです。比較的前半の方が風は弱くて影響が小さいでしょう。

 21日(金)は、はるか東海上の高気圧から吹き出す東~南東風によるうねりが続きつつ、台風22号の南~南西のうねりがもう少し強まりそうです。ただし、風は移動性高気圧から吹き出すやや強い北東~東寄りの予想です。前半は風をかわしそうですが、徐々に波質を落とす可能性があります。

 22日(土)は、台風による南寄りのうねりは弱まりそうですが、東海上に抜けた移動性高気圧の吹き出しなどによって東~南東寄りのうねりが続きそうです。一時的に北東風がやや強く吹きそうですが、おおむね風の影響は弱そうです。

 23日(日)は、移動性高気圧から前線に向けて吹く北東風が強まる見込み。北寄りの風に変わる見込み。風は何とかかわしそうです。台風の影響は弱まるでしょう。ただし、東~南東寄りのうねりは落ち着きつつも何とか続きそうです。

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『天気予報』


 20日(木)・ 21日(金)は、移動性高気圧に覆われて晴れが続きそうです。

 22日(土)は、前線を含む気圧の谷の影響で雲が多く、一時雨となる可能性もあります。

 23日(日)は、前線を含む気圧の谷が通過します。やや雲が多そうですが、天気は回復しそうです。

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波伝説 https://www.namidensetsu.com/static/nami_ADLP_201605/?aff=100

海快晴 https://www.umikaisei.jp/static/umi_ADLP_201605/?aff=100

文責・予報責任 波伝説・海快晴 気象予報士 唐澤敏哉

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