WSL JAPAN TOUR
LOCAL TIME : G-SHOCK

QS1,500イベント「MURASAKI SHONAN OPEN 2016」の覇者は新井洋人。

神奈川県藤沢市、湘南海岸
(2016年 7月15日、金曜日)

2016年WSLジャパンメンズQS15,00イベント「MURASAKI SHONAN OPEN 2016」は、先週の月曜日の7月11日にウェイティング期間の初日を迎え、今日7月15日、金曜日に最終日を迎えた。

梅雨前線が太平洋沖に停滞し関東はから梅雨と集中豪雨の間にはいり、今日の会場付近の天候は曇り時々小雨で、無風でサイズは2から4フィート弱とった。

イベント昨日まで毎日波に恵まれセミファイナルとファイナルを残すだけとなり、初日の14日にゴーサインが出たが、その後はホールドが続き、潮の時間を気にするのみの贅沢なコンディションとなった。

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今朝6:30のファーストコールにて、選手代表とイベント主催者達は9:00にネクストコールの後に10:00スタートと決定した。

昨日のクォーターファイナルを勝ち抜き、セミファイナル進出したのは、地元神奈川県出身の新井洋人とオーストラリアの実力者パース・スタンドリック、そして日本を代表するベテランサーファー大野修聖、今回好調のサクソン・ラムズデンの4人となった。

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スタンドリックは、5年前に湘南のプロジュニアで優勝し新井洋人と戦っている仲だ。そして彼は昨年の台湾オープンでも優勝をしている実力者でもある。

セミファイナルでスタンドリックは思ったとおりの波にパフォーマンスを出し切れず、先制攻撃で点数を重ねた新井にファイナルを譲ってしまう結果となった。

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セミファイナル第2ヒートでは前半から拓に波を捕まえて点数を重ねたサクソンに対してじっくりと波を待ち8.5ポイントを決めた大野修聖がファイナルへ勝ちあがった。

日本人同士のファイナル対決となった2016年の「Murasaki Shonan Open」はレギュラー対グーフィーの対決でレギュラーの新井がバックサイドで前半から得点を重ねて行った。

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ベテランの大野はじっくり波を待ちながら再びエクセレントスコアを狙っているがそのお株を新井が奪うような形で8.5ポイントをファイナルで見せてきた。

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結局そのハイスコアを30分のファイナル中にキープした新井洋人が「MURASAKI SHONAN OPEN 2016」 の栄えある、チャンピオンとなった!

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MURASAKI SHONAN OPEN 2016 最終公式結果:

1st, 1000Pts, U$10,000 :新井 洋人(日本)
2nd, 1,125Pts, U$5,000: 大野 修聖(日本)
3rd, 840Pts, U$2,000:パース・スタンドリック (オーストラリア) 
4th, 840Pts, U$2,000 :サクソン・ラムズデン (オーストラリア) 


「MURASAKI SHONAN OPEN 2016」はイベントを通してインターネットでライブ中継されました。
ヒートアナライザはこちらから。

http://www.worldsurfleague.jp/2016/shonan/heat-analyzer.php

「MURASAKI SHONAN OPEN 2016」に関しての詳細は下記公式サイトを参照願います。

http://www.worldsurfleague.jp/2016/shonan/

「MURASAKI SHONAN OPEN 2016」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されました。

主催・湘南オープン実行委員会

特別協賛:
・株式会社ムラサキスポーツ

後援:
・藤沢市 / 株式会社湘南なぎさパーク
・GoPro
・G-SHOCK(カシオ電算機株式会社)
・波伝説(サーフレジェンド株式会社)
・ASAHI SOF DRINKS(アサヒカルピスビバレッジ株式会社)

■問合せ先:WSLジャパン事務局
〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸2-16-2
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