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オフィシャル気象情報(7/6)

『気圧配置』
 フィリピン東海上を北西進中の台風1号は中心気圧が910hPaとなっており、猛烈な勢力にまで発達しています。
あさっての8日(金)には、やや勢力を弱めながら沖縄南海上に進み、9日(土)には台湾海峡に進む予想です。その後は進路を北東に変えて、大陸の華中付近で徐々に衰弱する予想です。

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(気象庁HPより)

 また、日本の南海上には太平洋高気圧が張り出しつつ、11日(月)から12日(火)にかけて弱い低気圧が南岸を通過し、13日(水)には新たな低気圧が発達しながら南海上に進む予想になっています。

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(気圧配置)

『風・波の予想』
 6日(水)午前現在、沖縄本島付近にまで台風1号からの南東うねりが入っています。ただし、湘南付近ではまだ台風の影響はありません。湘南付近で台風のうねりが入るのはあすの7日(木)以降となりそうです。
 
 週末の10日(日)から週明けの11日(月)は、南海上の太平洋高気圧から吹き出す南~南西風や台風1号などによるうねりが残りそうです。ただし、大きなサイズではないでしょう。また、朝のうちは風の影響は弱そうですが、昼以降はオンショアの影響がやや強まる可能性があります。

 12日(火)・13日(水)は、発達しながら接近する新たな低気圧の影響もあり、南西うねりが再び強まり始める可能性もあります。ただし、朝のうちは風の影響が弱そうですが、昼以降は多少オンショアが影響しそうです。

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(波高予想図)

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(周期予想図)

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(風予想図)

『天気予報』
 10日(日)は、南からの湿った空気により雲が多く、一時雨となる可能性があります。
 11日(月)・12日(火)も南から湿った空気が入り、雲の多い状態が続きそうです。
 13日(水)も引き続き雲が多く、一時雨となる可能性があります。

さらに詳しい予報は以下より確認ください。
波伝説 https://www.namidensetsu.com/
海快晴 https://www.umikaisei.jp/

文責・予報責任 波伝説・海快晴 気象予報士 唐澤敏哉

海快晴