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オフィシャル気象情報(7/15)

『気圧配置』
 梅雨前線が南海上へと南下しており、上空には寒気が入っています。

 きょう15日(金)は、上空に寒気が入った状態が続き、日本海の低気圧は衰弱しながらゆっくりと南下。一方、梅雨前線は南海上でほぼ停滞します。

 あす16日(土)は、梅雨前線は南下した状態が続き、オホーツク海高気圧がやや張り出す見込み。

 17日(日)から18日(月・海の日)は、梅雨前線上が北上し、梅雨前線上に発生する低気圧が関東南岸へと進む予想です。

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『風・波の予想』
 きょう15日(金)は、沿岸では、前半を中心に南下した梅雨前線に向けて北寄りの風が吹き続く見込み。南海上に張り出す太平洋高気圧から梅雨前線に向けて吹く南西風によるうねりがしっかりと続いています。今後は北風に徐々に抑えられる可能性がありますが、うねりは続くでしょう。前半は腹~胸、後半はモモ~腰~腹サイズとなるでしょう。風の影響は一日を通して弱そうです。

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 16日(土)も前半を中心に北東風が沿岸・沖合ともに吹く予想。北東に遠ざかった低気圧からの東うねりの反応が多少上向く可能性がありますが大きな期待はできません。西~南西の波は残るものの弱まり、サイズダウンし、ヒザ~モモ~腰程度となりそうです。

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 17日(日)から18日(月・海の日)にかけては、南海上を接近・通過していく低気圧による南西うねりの反応が上向く可能性があります。17日(日)は大きな変化はなさそうですが、18日(月・海の日)には再びサイズアップするかもしれません。

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『天気予報』
 きょう15日(金)は、上空の寒気によって大気の状態が不安定で、一時雨となりそうです。

 16日(土)・17日(日)は、雲が多いものの、大きな天気の崩れはないでしょう。

 18日(月・海の日)は、あらたな梅雨前線上の低気圧の接近により、一日を通して雨が降りやすいでしょう。

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さらに詳しい予報は以下より確認ください。
波伝説 https://www.namidensetsu.com/
海快晴 https://www.umikaisei.jp/

文責・予報責任 波伝説・海快晴 気象予報士 唐澤敏哉

海快晴