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オフィシャル気象情報(7/7)

『気圧配置』
 台風1号は沖縄の南海上を25㎞/hで西北西進中。中心気圧が900hPa・中心付近の最大風速が60m/sとなっており、猛烈な勢力にまで発達しています。
 あすの8日(金)からあさっての9日(土)にかけて、やや勢力を弱めながら台湾付近を通過する予想。その後は進路を北東に変えて、徐々に勢力を弱めながら大陸の華中付近を通過し、12日(火)には黄海に進む予想です。

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(気象庁HPより)

 また、日本の南海上には太平洋高気圧が張り出しつつ、本州南岸~南海上には梅雨前線がほぼ停滞します。12日(火)に低気圧が南岸を通過し、13日(水)にも新たな低気圧が南海上を進む予想になっています。

『風・波の予想』
 7日(木)午前現在、沖縄本島最南端のスーサイドポイントではオーバーヘッド~ダブルサイズとなっています。また、宮崎付近にも胸程度のうねりが届いています。ただし、台風1号からのうねりの向きは進行方面に対して正面の東~南東寄りで、湘南付近にはうねりの入ってきづらい台風の位置・進行方向となっています。湘南付近で台風のうねりが入るのはあすの8日(金)以降となりそうです。
 
 週末の10日(日)から週明けの11日(月)は、南海上の太平洋高気圧から梅雨前線に向けて吹く吹き出す南~南西風によるうねりが反応し、台風1号によるうねりも残りそうです。ただし、大きなサイズではないでしょう。また、朝のうちは風の影響は弱そうですが、昼以降はオンショアの影響がやや強まる可能性があります。

 12日(火)・13日(水)も、太平洋高気圧から梅雨前線に向けて吹く南西風や、接近する新たな低気圧の影響もあり、南西うねりが強まり始める可能性もあります。風は北東~東寄りで大きな影響はないでしょう。

 14日(木)は、梅雨前線がやや南下し、梅雨前線の北側で吹く東風が強まる予想です。南西うねりは弱まりつつも東うねりが多少強まる可能性があります。ただし、沿岸でも東~南東風がやや強くなって影響する可能性があります。

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 なお、10日(日)から14日(木)の期間を通し、梅雨前線の位置や、梅雨前線上の低気圧の発達などにより、大きく風・波の予想が変わる可能性があります。

『天気予報』
 10日(日)は、南からの湿った空気により雲が多く、一時雨となる可能性があります。
 11日(月)・12日(火)・13日(水)・14日(木)も、梅雨前線や南から入る湿った空気もあり、雲の多い状態が続き、一時雨となる可能性があります。

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さらに詳しい予報は以下より確認ください。
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