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オフィシャル気象情報(5/29)

 きのう28日(土)は、東海上を遠ざかる低気圧やはるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東寄りのうねりが若干落ち着きつつ続き、セットで肩近いサイズが続きました。

 29日(日)朝は、東~南東寄りのうねりはやや落ち着きつつ続き、風は弱く、まとまったコンディションのスタートとなっています。
 今後は、東海上の低気圧がさらに遠ざかり、本州付近を覆っている移動性高気圧も徐々に中心を東に移す見込みです。東海上の低気圧やはるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東寄りのうねりは、潮回りなどで若干の変化はありつつもおおむね同程度で続く見込みです。風は朝のうちは弱いものの、日中は高気圧の吹き出しや気温の上昇などによって東~南東寄りが吹きやすくやや強まる時間帯もあり、夕方は南寄りに回って吹く予想です。日中はオン寄りの風の影響を受けがちですが、朝・夕は風の影響は少ないでしょう。


 30日(月)は、西日本から日本の南に前線がのび、前線上の低気圧が日本の南~東海上に進む見込みです。風が南東~東~北東寄りに振れてやや強く吹き、昼前後を中心に強まる予想です。前半から東~南東寄りのうねり・風波が徐々に反応し始め、その後もまとまりがないながら反応は上向く見込みです。
 また、低気圧が最接近する昼前後を中心に、大気が不安定な状態となりそうなので、強風・強雨・雷などに注意が必要となりそうです。


気圧配置29日午前9時~30日午後9時


周期29日午前9時~30日午前9時/


波高29日午前9時~30日午前9時


風29日午前9時~30日午前9時

さらに詳しい予報は以下より確認ください。
波伝説 https://www.namidensetsu.com/
海快晴 https://www.umikaisei.jp/

文責・予報責任 波伝説・海快晴 気象予報士 三輪巳弦

海快晴