WSL JAPAN TOUR
LOCAL TIME : G-SHOCK

『GoPro Junior Games』開幕!シード・サーファー達が実力を披露する!

World Surf League(WSL) Junior Tour #20『GoPro Junior Games』:
千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸(志田ポイント):
2015年8月1日(土曜日):

2015年8月1日(土曜日)、日本を代表するサーフ・ゲレンデである千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸(志田ポイント)において、2015 WSL Junior Tour #1『GoPro Junior Games』が開幕。この「Pro Junior」イベントは、WSL Japan Regional Tourの第4戦目となり、9月に開催が予定されているWSL Junior Tour #25「Minamiboso Junior Pro」と並び、「WSL World Junior Championship(WJC)」に出場するための日本代表選考を兼ねた非常に重要なイベントである。

イベント初日、素晴しい真夏の青空が広がる中、タイドによって波質に変化はあったものの、1日を通してライダブルな腰~胸サイズのコンディションをキープし、「Cadet」ディビジョンのRound 1、「Pro Junior Men's」ディビジョンのRound 1~2、「Pro Junior Girls」ディビジョンのRound 1までを終了させた。

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「Pro Junior Men's」ディビジョンRound 2 Heat 1、イベントの・シードサーファーとして登場した「村上舜(日本)」は、世界のQSイベントやノースショア・アタックでも評価の高いワールド・レベルのスキルとタクティクスを披露。村上は、ワン・ピークにひしめき合う志田ポイントのライト・ピークを支配し、パワフルかつシャープな素晴しいボトム・トゥ・トップでのバックハンド・アタックを連打してトップでQuarter-finalsへと進出。

「バックハンド・オンリーというハンディは感じません。序盤は少しリズムをつかめませんでしたが、その後は良い波をつかんでスコアをメイクすることができました。WJC(World Junior Championship)の出場権を賭けた大切な初戦なので、このイベントが絶対に優勝したですね。」と、村上は語った。

Round 2 Heat 3、村上と同じくレフト・ハンダーのワールド・ジュニア・サーファーとして活躍する「渡辺寛(日本)」は、素晴しいパワフルなレール・トゥ・レールでのミックス・マニューバーを披露し、トップでQuarter-finalsへと勝ち上がった。

「WJCイベントは年齢的にラストチャンスなので、このイベントは絶対に勝利して次の南房総でのPro Juniorイベントでもしっかりと結果を残すことを念頭に置いています。きょうの志田は、ワン・ピークに波数は少なくてウェーブ・セレクトは少し難しいコンディションでしたが、終始良いリズムをキープすることができて良かったですね。」と、渡辺は語った。

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Round 2 Heat 4、ノー・シードからRound 1を勝ち上がってきた「鈴木仁(日本)」は、シード選手を相手に終了間際までリズムを作れずに崖っぷちに立たされていた。しかし、ヒート終了までのカウントダウンが始まる中にラスト・セットをとらえた鈴木は、コミットメントあるパワフルなフォアハンド・ハックと、テール・ハイの素晴しいエアリバースをメイクし、土壇場においヒート・ハイエスト・スコアを決めて見事な逆転劇を魅せてトップでQuarter-fainalsへと進出。

「最後の最後で巡ってきたラストチャンスで、あの波をつかんだとき余計なことは頭になかったですね。目の前のリップをハードにチャージすることだけを念頭において前に進みました。ストークしましたね! あすのファイナルデーもこの勢いをキープしてがんばります。」と、鈴木は語った。

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Round 2 Heat 5、日本人サーファーとして世界QSランキング上位3位のポジションで活躍するワールド・ジュニア・サーファー「稲葉玲王(日本)」は、世界舞台の経験と、ホーム・サーファーとしてのローカルナレッジの両方において、素晴しいスキルとタクティクスを披露。素晴しいワールド・クラスのバックハンド・アタックに加えて、志田をホームに持つローカル・サーファーとしての知識、さらにはワールド・サーファーとしての素晴しいスマートな試合運びを兼ね備えた稲葉は、危なげなくトップでQuarter-fainalsへと進出。

「ホーム・ゲレンデでのイベントは、熱くなりすぎでミスをしてしまうことが多いので、きょうは冷静さをキープしながら自分のサーフィンに集中することを考えていました。志田とのリズムも良いゲーム展開だったので、このリズムをキープしながらホームで優勝したいですね。」と、稲葉は語った。

あす8月2日(日曜日)ファイナルデーのファース・コールは午前6時30分、いよいよイベントはクライマックスを迎えすことになり、WJCイベント選考を兼ねた2015 WSL Junior Tour #20『GoPro Junior Games』各ディビジョンのチャンピオンが誕生する。

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※2015 WSL Junior Tour『GoPro Junior Games』は、インターネットのハイビジョンによってライブ中継されます。直接会場にお越しできない方は、インターネットによるライブ中継をお楽しみ下さい。

http://www.worldsurfleague.jp/


※GoPro JUNIOR GAMES」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。
・GoPro
・Jeep
・ASAHI SOFT DRINKS(アサヒ飲料株式会社)
・波伝説(株式会社サーフレジェンド)
・G-SHOCK(カシオ計算機株式会社)
・SYNDICATE(シンジケート・サーフ・プロダクツ)
・Dove Wetsuits

公認
・World Surf League(WSL) Japan Regional

協力
・一宮町
・一宮サーフィン業組合
・日本サーフィン連盟(NSA)千葉東支部

■お問合せ先:WSL Japan Regional事務局
Email:office@worldsurfleague.jp


※イベントについての波・気象予想については、WSL Japan Regional Tourオフィシャル・フォーキャスト「波伝説」からご参照ください。

http://www.worldsurfleague.jp/2015/gopro/forecast-jp/


※2015 WSL Junior Tour『GoPro Junior Games』のライブ中継、公式結果、写真、ニュースなどの詳しい詳細については、以下のイベント公式ページよりご参照願います。
http://www.worldsurfleague.jp


※WSL World Tourについてのさらなる詳しい詳細については、WSLインターナショナルページからご参照願います:

http://www.worldsurfleague.com/


※WSLインターナショナル日本語訳記事と、WSL Japan Regional Tourについてのさらなる詳しい詳細については、「WSL Japan Regional」ページからご参照願います:

http://www.wsljapantour.com/