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オフィシャル気象情報(6/5)

 きのうの予報から大きな変化はありません。ただし、あす以降にかけて、梅雨前線の位置、梅雨前線上の低気圧の発生・発達が大きく変わり、波のサイズ・コンディションも大きく変わる可能性があります。最新の情報・予報をご確認するようにしてください。

きょうの5日(金)は移動性高気圧に覆われています。ただし、移動性高気圧は中心を東に移しつつあり、夜以降にかけて新たに梅雨前線上に発生する低気圧が南岸に接近する予想になっています。
6日(土)は、梅雨前線上の低気圧は東に遠ざかり、次第に梅雨前線は南下する見込みです。
7日(日)は、梅雨前線は南海上からゆっくりと北上してくる予想です。

きょうの5日(金)は、日本のはるか東南東海上に中心を持つ高気圧から南海上の梅雨前線に向けて吹く南東風によるうねりが何とか続いています。昼以降は、新たに南岸へと進んでくる梅雨前線上の低気圧によって東~南の波が徐々に強まる可能性がありますが、吹き込みの南東風が強まってコンディションを落とすかもしれません。

6日(土)は、低気圧が通過し、風の影響は弱まる見込み。日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧から吹き出す南東風によるうねりが続き、南岸を抜けた低気圧による波も残り、サーフィン可能なサイズ・コンディションは保ちそうです。

7日(日)も大きなサイズではなさそうですが南東うねりが続くでしょう。ただし、後半には南海上から梅雨前線が北上し、やや東~南東の風が強まり、コンディションを多少落とす可能性があります。


GPV予想 四国 南東海上


天気予想図


気圧配置


四国 波高 予想図


四国 風 予想図

さらに詳しい予報は以下より確認ください。
波伝説 http://nami-d.com
海快晴 http://umikaisei.jp

文責・予報責任 波伝説・海快晴 気象予報士 唐澤敏哉

海快晴