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オフィシャル気象情報(6/2)

梅雨前線の位置、梅雨前線上の低気圧の発生・発達の予報に変化があります。波のサイズ・コンディションについての予想にも変化がります。あす以降も梅雨前線の位置、梅雨前線上の低気圧の発生・発達が大きく変わり、波のサイズ・コンディションも大きく変わる可能性があります。最新の情報・予報をご確認するようにしてください。

3日(水)は、未明から朝にかけていったん梅雨前線が北上し、午後には南岸へと南下していきます。
4日(木)に、梅雨前線がさらに南海上へと南下し、高気圧に覆われる見込み。
5日(金)は、未明から朝にかけて、新たに梅雨前線上に発生した低気圧が南岸を通過します。
6日(土)から7日(日)にかけては、梅雨前線は南海上に南下し、梅雨前線上の低気圧は東へと遠ざかります。


3日(水)には、北上した梅雨前線に向けて西南西寄り風が強まりつつ、南寄りの波も強まりそうです。サイドオフ寄りの風が吹きつつサイズアップの可能性があります。ただし、夕方には南下した梅雨前線に向けて吹く北東風に変わる可能性があります。

4日(木)は、梅雨前線が南下するために風の影響は大きくなさそうです。南寄りの波は徐々に弱まりそうです。ただし、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧から吹き出す南東風によるうねりが続くでしょう。

5日(金)は南東うねりが続きそうです。また、新たに南岸を通過する梅雨前線上の低気圧によって東~南の波が強まる可能性があります。ただし、低気圧に吹き込む東~北東風によってコンディションを落とす可能性があります。

6日(土)は風の影響は弱い見込み。日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧から吹き出す南東風によるうねりが続き、南岸を抜けた低気圧による波も残り、サーフィン可能なサイズ・コンディションは保ちそうです。

7日(日)も南東うねりが続くでしょう。ただし、南海上の梅雨前線に向けて吹く東~北東の風が強まり、風波もありそうですが、コンディションは整わない可能性があります。



天気 予想図


気圧配置


波長 予想図


波高 予想図


風 予想図

さらに詳しい予報は以下より確認ください。
波伝説 http://nami-d.com
海快晴 http://umikaisei.jp

文責・予報責任 波伝説・海快晴 気象予報士 唐澤敏哉

海快晴