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オフィシャル気象情報(6/1)

きのうの予想から大きな変化はありません。ただし、あす以降に発表される予想が、梅雨前線の位置、梅雨前線上の低気圧の発生・発達が大きく変わり、波のサイズ・コンディションも大きく変わる可能性があります。最新の情報・予報をご確認するようにしてください。

3日(水)は、北上してきた梅雨前線上で発生・発達した低気圧が四国付近を通過します。
4日(木)にはいったん梅雨前線が南海上へと南下する見込み。
5日(金)から6日(土)にかけて再び梅雨前線が北上し、新たに梅雨前線上に発生する低気圧が南海上を通過します。
7日(日)は、梅雨前線は、低気圧は東に遠ざかり、南海上に梅雨前線が停滞するでしょう。

3日(水)には、梅雨前線上の低気圧によって南~南西寄りの波が大きく強まる可能性があります。また、南風も強く、ハード・ジャンクな状態になる可能性もあります。ただし、夕方には低気圧が抜けてオフ寄りの風に変わるかもしれません。

4日(木)・5日(金)は、梅雨前線が南下するために風の影響は大きくなさそうです。南~南西寄りの風波は、サイズダウンが進みつつも徐々に落ち着きそうです。また、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧から吹き出す南東風によるうねりも続くでしょう。

6日(土)は、新たに発生して通過する梅雨前線上の低気圧などにより南~南東寄りの波が再び強まりそうです。ただし、梅雨前線・梅雨前線上の低気圧に向けて吹く北東風も続きそうです。サイズはあるものの、コンディションが整わないままとなる可能性もあります。

7日(日)も南海上の梅雨前線に向けて吹く東~北東風が続きそうです。東~北東の風波がありそうですが、引き続きコンディションは整わない可能性があります。


GPV予想 四国 南東海上


天気 予想図


気圧配置


波長 予想図


波高 予想図


風 予想図

さらに詳しい予報は以下より確認ください。
波伝説 http://nami-d.com
海快晴 http://umikaisei.jp

文責・予報責任 波伝説・海快晴 気象予報士 唐澤敏哉

海快晴