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オフィシャル気象情報(5/30)

きのうまでと最新の予報では、梅雨前線の位置・梅雨前線上の低気圧の動きに違いが生じています。

梅雨前線が3日(水)にかけて南海上から北上し、6日(土)以降にかけて南岸~南海上にほぼ停滞します。

また、3日(水)は梅雨前線上の低気圧が南岸を通過し、4日(木)から5日(金)にかけても新たに梅雨前線上に発生する南岸を通過する予想となっています。

3日(水)には、梅雨前線上の低気圧によって南寄りの波が強まる可能性があります。ただし、梅雨前線・梅雨前線上の低気圧に向けて吹く北東風も強まり、コンディションが整わない可能性もあります。

4日(木)・5日(金)・6日(土)も、新たに発生して南岸を通過する梅雨前線上の低気圧などにより南寄りの波が続きそうです。ただし、梅雨前線・梅雨前線上の低気圧に向けて吹く北東風も続きそうです。サイズはあるものの、コンディションが整わないままとなる可能性もあります。

なお、梅雨前線の位置、梅雨前線上の低気圧の発生・発達が予想と大きく変わり、波のサイズ・コンディションも大きく変わる可能性があります。最新の情報・予報をご確認することをオススメします。


GPV予想 四国 南東海上


気圧配置 北西太平洋域


気圧配置


波長 予想図


波高 予想図


風 予想図

さらに詳しい予報は以下より確認ください。
波伝説 http://nami-d.com
海快晴 http://umikaisei.jp

文責・予報責任 波伝説・海快晴 気象予報士 唐澤敏哉

海快晴