ASP JAPAN TOUR
LOCAL TIME : G-SHOCK

気象情報(7/20発表)

20日(日)は、上空の寒気を伴った気圧の谷はゆっくりと東海上へ抜けていきそうですが、上空の気圧の谷に入った状態が続いてしまいそうなので、きのうと同様に天気は不安定で、ときおり雨が降りやすく、雷の注意も必要です。
はるか東海上の高気圧の吹き出しによる東~南東寄りのうねりの反応が千葉では多少良くなってきているようなので、大会会場である鵠沼でもうねりの反応が多少は良くなってくる可能性があります。
きょうは小潮回りなので、午前11時ころの満潮に向けて潮が上げてしまうと、その後はあまり潮は動きませんが、潮が多い状態が続きますので、うねりがインサイドの棚に乗り、うねりに力がある状態は何とか続きそうです。

0720_0721.png

大会最終日となる21日(月・海の日)は、上空の寒気を伴った気圧の谷は東海上へ徐々に離れていきそうなので、太平洋高気圧に覆われ、お天気は回復し、晴れ間も出て、真夏の陽気となりそうです。
東~南東寄りのうねりの反応がもう少し良くなる可能性があり、また、南海上には太平洋高気圧が張り出してくるので、沖合では南寄りの風が多少強まりそうなので、風波の反応も多少良くなってくる可能性があります。
潮回りも長潮回りで、日中は潮が上げた状態が続くので、うねりの力がある状態が続くでしょう。

フィリピンの東海上の強い台風10号は、発達しながら北西へ進み、21日(月・海の日)~22日(火)にかけて非常に強い勢力となって北緯20度線を越えてきそうです。
大会期間中にこの台風からのうねりが到達するかはあまり期待できそうもありませんが、台風の動き次第では大きく予報が変わる可能性がありますので、今後の動きには要チェックです。

オフィシャル気象情報提供:波伝説(小川予報士)


潮 汐

2014年07月20日 小潮
満潮 11:08 103cm
22:37 136cm
干潮 05:10 61cm
15:44 88cm

日の出時刻 04:41
日没時刻 18:54


2014年07月21日 長潮
満潮 14:01 105cm
23:40 134cm
干潮 06:39 53cm
17:33 102cm

日の出時刻 04:42
日没時刻 18:54