ASP JAPAN TOUR
LOCAL TIME : G-SHOCK

オフィシャル気象情報(7/10発表)

7月14日(月)~21日(火)までウェイティング期間を設け、神奈川県の湘南・鵠沼海岸にて開催されるASP JAPAN TOUR WQS 3STAR「MURASAKI SHONAN OPEN」における気象情報についてお知らせいたします。

14日(月)は、台風8号から変わった温帯低気圧がオホーツク海を北上して遠ざかり、東海上に中心を持つ太平洋高気圧が東日本へ張り出してきそうですが、梅雨前線が再び南下し、関東付近に停滞する見込みです。
湘南では、台風8号による南~南西寄りのうねりは弱まりそうですが、梅雨前線の南側で吹く南~南西寄りの風波が強まりそうです。また、東海上に張り出す太平洋高気圧の吹き出しによる東~南東寄りのうねりが何とか反応しそうです。
ちなみに朝のうちは風は弱いものの、日中は南~南西寄りの風が入りやすく、波質を落としてしまうでしょう。

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15日(火)は、梅雨前線が引き続き関東付近に停滞しそうですが、多少北上する可能性もあります。その場合には、東~南東寄りのうねりに加え、南~南西寄りの風波が多少弱まりつつも続きそうです。波質は良くはないでしょう。

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16日(水)は、梅雨前線は北上しそうです。そのため、東~南東寄りのうねりの反応が多少良くなりつつ、南~南西寄りの風波は弱まりそうなものの、日中は南寄りの風が入りやすいでしょう。

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17日(木)は、引き続き梅雨前線は北上し、東海上から張り出す太平洋高気圧に覆われそうです。
南~南西寄りの風波は弱まりそうなものの、東~南東寄りのうねりが何とか続くでしょう。

また、13日(日)ころに、日本のはるか南海上で熱帯低気圧、もしくは台風が発生し、発達しながら徐々に西~北西へ進み、17日(木)ころには北緯20度線を越え、台湾付近へ近づいていく可能性があります。この場合には、熱帯低気圧、もしくは台風からの南東寄りのうねりが17日(木)ころから反応してくる可能性があります。
今後の情報は要チェックです。

オフィシャル気象情報提供:波伝説(小川予報士)